すそわきがの気にしすぎも禁物です

すそわきがは、部位が部位なだけに、人にはいい辛い悩みです。

 

何をしても、治らないのに周囲の心無い言葉で傷つき悩みすぎてしまう方も多いようです。

 

これは、私の感慨ですが、現代日本の匂いに対する思考系統はやや行き過ぎているように思えます。

 

香水も「臭い」「体臭をごまかすため」という否定的な意見で攻撃されていたりします。

 

でも香りはある種崇高な芸術品なのです。

 

フェロモン香水をつけたがるのに、もとは性的魅力のために存在する匂いを嫌がる人もおいでのようですね。

 

摩訶不思議な現象です。

 

皆さん、中国の纏足という古い習慣を御存知ですか。

 

女子の足が大きくならないように締め付ける風習です。

 

その足を覆う布をとって蒸れた匂いを嗅ぐのは夫の楽しみだったと言います。

 

あとフランス皇帝ナポレオンも奥方に「風呂禁止令」を出してその体臭を堪能したと言います。

 

現代日本では、考えられない、変態扱いされることですよね。

 

フランス男性は今でも香水と女性の体臭が混ざった匂いが好きだそうです。

 

皆様方に1つ質問させていただきますと、何故私がこうしてこのサイトを書いているか御存知ですか。

 

みんながすそわきがで悩んでいるから情報を提供しているというのが実情です。

 

慰めにならないでしょうが、みんな同じ事で悩んでいるのですよ。

 

人間のうち、どこも臭くない人はいません。

 

少し過激ないい方をしますと、もとはけもの、獣臭くて当然なのです。

 

ただ自分は臭くないと思い込んでいるだけです。

 

対策をとらないでいいという事ではなく、日常生活に支障が出るほど気にしすぎては、本末転倒という事ですが。