手術は最終手段!リスクがあります

すそわきががあまりに酷い場合は、外科領域の手術をしてアポクリン腺自体の働きを止めてしまうしかありません。

 

美容外科や形成外科で手術を受けられます。

 

超音波メスや、電気を使ったものなどが、主流のようです。

 

単純なわきがの場合はボトックスと言って食中毒を起こすボツリヌス菌の毒素を使用した治療法もあります。

 

この毒素は筋肉や神経の動き、痙攣を止める効果がありますので美容などにも使われます。

 

ただし、体験談を見ると効果は数か月単位ということが多いようですね。

 

すそわきがの手術は保険適応のものもございます。

 

腋臭症は、日本では「病気」なので医院によっては、健康保険が使えるのです。

 

ただやはりコストが高いという感は否めません。

 

私が見つけたものは、30万円からというものでした。

 

また、部位が部位ですから手術後は歩きにくくなったり、保護具をつけたり、感染予防のケアをしないといけない手術もあります。

 

アンダーヘアーも除去する(普通は女性看護師がしてくださいます)ので、しばらくは温泉などに行けません。

 

あとは海も駄目ですね。

 

海水には沢山の菌がいるのです。

 

そのあたりのことを医師と相談しながら、手術を受けるかいないかを判断しましょう。

 

本当に外科処置が必要かどうかはその方の生活環境や体質考え方によりますから、情報を集めて、検討いたしましょう。

 

他にも対処法はございますので、手術ができなくとも、落ち込まないでくださいね。

 

また手術を受けた全員が改善するわけはないことも申し添えておきます。