すそわきがの女性の洗濯の仕方

すそわきががあると、下着やボトムスに匂いがうつることがあります。

 

体臭というのは、そう簡単に分解されないものなのです。

 

洗剤を使い過ぎると今度はアレルギーの原因もなりますので、要注意です。

 

お洗濯の方法はいくつかございますが、今回は私が小間物を洗うときにしている手洗いの仕方をご紹介しましょうか。

 

まずは洗濯物の品質表示を見ます。水洗い不可のものは、手洗いには向きません。

 

より分けたら盥にぬるま湯(40度ぐらい、表示による)を入れ、石鹸を溶かして泡立てます。

 

私はメイクも落ちるという触れこみのマジックソープや消臭効果の高いティーツリーやユーカリの入った石鹸を使います。

 

何故洗剤ではないのかと申しますと、やはり荒い残しがあると肌あれにつながるからです。

 

石鹸が泡立ったら、洗濯ものを入れて前後にふるふり洗いや、掴んで離す掴み洗いなどをします。

 

ごしごしすると繊維が傷み毛羽立ち、刺激の原因になりますから。

 

匂いが強い時には重曹やお酢を使うこともあります。

 

重曹は漂白剤としても使えますよ。

 

洗い終わったら、日陰に干し、乾いたらリネン用のフレグランススプレーをかけて、しまいます。

 

こうしておくと、匂いが付きにくくなります。

 

靴下や帽子、下着などはこのやり方で充分です。

 

これは母に教わったやり方ですが、父(加齢臭もちです)のパンツも靴下もこれで今までにおってきたことが無いので、腋臭にも通用するはずです。

 

皆様も、お試しになってみてはいかがでしょう。